2004年4月30日(金)「しんぶん赤旗」
【カイロ=小泉大介】イラク駐留米軍は二十九日、首都バグダッドとその近郊で同日、爆弾などによる攻撃で米兵十人が死亡したと発表しました。
バグダッド南部で二十九日昼、車に仕掛けられた爆弾が爆発し、米第一機甲師団の兵士八人が死亡、四人が負傷。同日、バグダッド東部でロケット弾による攻撃で、また首都北方のバクバでは道路に仕掛けられた爆弾によって、それぞれ米兵一人が死亡しました。
この日の米兵死亡により、四月に入ってからの死者総数は百二十六人に達しました。
「戻る」ボタンが機能しない場合は、ブラウザの機能をご使用ください。
日本共産党ホームへ|「しんぶん赤旗」へ
著作権 : 日本共産党中央委員会151-8586 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-7 Mail:info@jcp.or.jp