2025年3月30日(日)
岡山・広島で白川氏が集い
比例5議席必ず
![]() (写真)政治を変える展望を語る白川予定候補=29日、岡山市 |
日本共産党の白川よう子参院比例予定候補、大平よしのぶ衆院中国比例予定候補は29日、岡山、広島両市で党女性後援会のつどいに参加しました。「比例5人そろって国会へ押し上げ、つなぐ手を大きく広げ政治を変える力に」と訴え、広島市では高見あつみ参院広島選挙区予定候補もあいさつしました。
白川氏は、父親のDVに苦しんだ生い立ちから「あらゆる暴力をなくし、個人の尊厳が守られるジェンダー平等社会をつくることは重要な課題」と発言。生理用品を備え付ける公共施設や学校が増えたのも「党と市民のみなさんの運動の成果。行動を確信に社会を動かそう」と強調しました。
岡山市では「今やるべき物価高騰対策は消費税率引き下げ、インボイス廃止」(業者)、「人手不足が深刻で平時でも医療崩壊寸前」(医療)など分野別後援会から現状を出し合い交流。広島市では親子で参加した中学生が「軍事費を増やすのは誰?」と質問し、結婚を控えた女性から「選択的夫婦別姓が間に合わず残念」との声がありました。
白川氏は「自公政権がアメリカ言いなりに軍事費を増やし、維新が賛成。共産党の躍進で大軍拡を止めよう」と述べました。総選挙で当選した衆院議員の6割が選択的別姓に賛成だとして「民法改正案を出せば通るのに、進めたくない勢力がいる。見極めて諦めず声を上げよう」と励ましました。