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2025年3月31日(月)

生活応援もっと

井上氏が報告

長野・大町

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(写真)参院選での党躍進を訴える井上氏(正面)=29日、長野県大町市

 長野県大町市の日本共産党おおまち後援会は29日、夏の参院選に向けて井上さとし参院議員・参院比例予定候補を迎え総会を開き、党躍進へ決意を固め合いました。集まった約30人は、新年度予算案をめぐる参院での採決目前の国会審議と、連日国会を取り巻く市民運動の報告を熱心に聞きました。

 井上氏は、高額療養費の負担引き上げを参院で凍結させたことで、「運動で政治を動かすことができるとの確信が政権を追い詰めている」と強調。「もっと暮らしを応援する政治へ、根っこにある大軍拡と大企業・財界を優遇する自民党政治にメスを入れる必要がある」と力を込めました。

 質疑では先日、松本空港(松本市)に緊急着陸した米軍オスプレイに関して日米地位協定の課題や、森友文書改ざんの真相追及、再審法の動きなどが出されました。

 井上氏は、日米地位協定の下で、米軍が日本上空で自由に訓練飛行し、航空法の最低高度の規制も受けず、米国内やヨーロッパでは許されない横暴な訓練が野放しとなっていると述べ、自公政権は横暴を追認し、米軍いいなりと強調。日米同盟絶対の政治転換へ参院選で比例5議席確保の意義を訴えました。


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