2015年7月2日(木)
原水爆禁止2015年世界大会
キム国連上級代表が出席
|
広島、長崎で開かれる原水爆禁止2015年世界大会(8月2〜9日)に、国連のアンゲラ・ケイン氏に代わって軍縮問題担当上級代表に新しく就任したキム・ウォンス氏が出席することになりました。原水爆禁止日本協議会が1日に東京都内で開いた担当常任理事会で、安井正和事務局長が報告しました。
キム・ウォンス氏は広島原爆の日、6日に開かれる「被爆70年ヒロシマデー集会」で潘基文(パンギムン)国連事務総長のメッセージを発表する予定です。
担当常任理事会では、被爆70年の節目にふさわしく、広島大会、長崎大会の両方とも成功をかちとるため、取り組みを強めようとの発言が続きました。
安倍政権ノー、戦争法案廃案をめざすたたかいが高揚するなか、戦争ノー、反核平和のあらゆる運動を総結集する場として成功させることを確認しました。