2015年8月27日(木)
政権 立ち往生させよう
日弁連が大集会 東京・日比谷
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東京・日比谷野外音楽堂で26日夜ひらかれた立憲主義を守り抜く大集会では、村越進・日弁連会長があいさつ。「立憲主義に反し憲法違反であるこの法案を許してはならないと、世代、職業、あらゆる違いを超えて大きく盛り上がっている」と紹介。
リレートークでは、安全保障関連法案に反対する学者の会代表の廣渡清吾・専修大学教授ら11人が発言。「法案を廃案にし、安倍政権を立ち往生させよう」と訴えました。
16歳の娘をもつ「安保関連法案に反対するママの会」の女性は「世の中の誰もが誰かの子どもです。人を殺し殺される戦争に巻き込まれるのはまっぴらです」と力を込めました。
集会に参加した障害者団体「きょうされん」大阪支部事務局長の雨田信幸さん(48)は「いまが正念場。戦争は最大の人権侵害です。必ず廃案に追い込みたい」とのべました。
立教大学1年の男子学生(18)は、「安倍政権の暴走の根底には、民主主義否定がある。戦争法案の成立はどうしても止めたい」と話しました。
日本共産党からは市田忠義副委員長・参院議員はじめ10人、民主党、社民党の国会議員が参加し、紹介されました。