2016年3月4日(金)
みんなの一票で戦争法なくそう
バギー先頭にパレード
大阪・御堂筋で330人
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「戦争法ぜったい廃止!」「新しい政府を」と3日、大阪市内で女性たち330人が「ひなまつりパレード」を行いました。主催は同実行委員会。
“レッドアクション”の呼びかけを受け、参加者は思い思いの赤い色の物を身につけて大阪市のメーンストリート・御堂筋をパレード。ビラを配りながら「戦争したがる政治家いらない」と元気にコールする女性たちと、沿道から手を振る市民がエールを交換する場面もありました。
パレード出発前に開いた集会では、実行委員長の杉本和・新日本婦人の会大阪府本部会長があいさつ。野党5党合意にある戦争法廃止、国政選挙で与党とその補完勢力の、おおさか維新の会を少数に追い込むために「戦争法廃止を求める2000万署名」をやりあげ、女性の一票の行使を広げていこうと呼びかけました。
新婦人の若い会員によるダンスや参加団体によるリレートークで盛り上がりました。
7カ月の娘をバギーに乗せて初めて参加した女性(35)=大阪市=は「声を上げていく大切さを感じました」と話していました。